健康的に痩せるために見直したい食品一覧
健康的に痩せるためには「減らすこと」も大切
まずは、体に負担をかけやすい食品を減らすだけでも、体重は自然と落ちやすくなります。
実は、普段何気なく食べているものの中にも、摂りすぎに注意したい食品はたくさんあります。
もちろん「絶対に食べてはいけない」というわけではありません。
まずは、“頻度を減らす”ことから始めてみましょう。
毎日食べていたものを、まずは3日に1回に減らしてみる。
昨日食べたから、今日は我慢してみよう。
など、できることから進めていきましょう。

実は、普段何気なく食べているものの中にも多く含まれています。
積極的に食べていきたい食品一覧はコチラ↓

なるべく減らしていきたい食べ物一覧
糖質が高くなりやすい食品
| 食パン | 菓子パン | ライ麦パン | |||
| パスタ | うどん | ラーメン | ビーフン | マロニー | そうめん |
| コーンフレーク | シリアルバー | 玄米フレーク | オールブラン | ソイジョイ | |
| お菓子全般 | アルコール | コーラ | 濃縮還元ジュース | ||
| ジャム | 缶詰め | 砂糖添加のドライフルーツ |
・シリアルバー ソイジョイなど
・オールブラン
・濃縮還元ジュース
・砂糖添加のドライフルーツ
なども、一見健康に良さそうですが、意外と糖質や脂質が多くなりやすいため、食べすぎには注意したい食品です。

ライ麦パンは健康に良さそうなイメージがありますが、カロリーはほとんど食パンと変わらないので食べすぎ注意です。
市販のライ麦パンは、小麦粉の含量が多いことがほとんどのため、選ぶ際は、成分表の確認が必要です。
パンだと、どうしても付け合わせがハムやベーコンになりがちですが、ゆで卵やサラダ・ヨーグルトなどをつけるようにしましょう。
脂質が多くなりやすい食品・加工食品
| 鶏皮 |
| ひき肉 |
| 加工済み食品(ハム、ウインナー、ハンバーグ、つくね、肉団子など) |
ひき肉はどうしても脂身が多くなってしまうため、使用する場合は、鶏ひき肉や赤身中心のひき肉がおすすめです。
脂質
| サラダ油 | 大豆油 | コーン油 |
| 紅花油 | キャノーラ油 | マーガリン |
| バター | ショートニング | ラードなど |
油は種類によって特徴が異なります。
揚げ物や加工食品に多く含まれる油は、摂りすぎに注意しながら、オリーブオイルやごま油なども上手に取り入れていきましょう。
調味料
| 白砂糖 | グラニュー糖 | 三温糖 |
| ウスターソース | とんかつソース | オイスターソース |
| マヨネーズ | みりん風調味料 | 人工甘味料(スクラロースなど) |
調味料にも砂糖や脂質が多く含まれるものがあります。
毎日大量に使うのではなく、量を意識しながら取り入れていきましょう。
コンビニ食との向き合い方
できればコンビニ食の回数は減らしていきましょう。
それでも、忙しい日や食事の調達が難しい日は、やはりコンビニに助けられることもあります。
・おにぎり
・サラダチキン
・ゆで卵
・チーズ
・プロテイン
などのタンパク質
さらに、
・サラダ
・味噌汁などのスープ
を追加するといいと思います。
まとめ
体に悪いものを減らすだけで、自然と体重は減っていきます。
食事を少し見直すだけでも、体は少しずつ変わっていきます。
完璧を目指すのではなく、「頻度を減らす」「量を調整する」ことを意識しながら、続けられる食習慣を作っていきましょう。



