お菓子がやめられないのはたんぱく質不足
お菓子・ジュースをやめるためにタンパク質を多くとろう
お菓子・ジュースをやめられない理由
- 体が慢性的なタンパク質不足のため糖質を取りたくなる
- 慢性的な軽度の脱水
- 砂糖や脂質による脳の依存
- 習慣
- 睡眠不足

それぞれ影響しあってお菓子のサイクルがやめるのが難しいんですよ。

決して意思が弱いからじゃないのです!
メカニズムを理解することでグーンと対処しやすくなりますよ。
・お菓子・ジュースを断つためにしていく事
・1回の食事量を多くして、十分なタンパク質を取るようにしましょう
お菓子を断つために(痩せる)は、食事の栄養不足を解消するのが大切で、その中でもタンパク質の摂取は最重要項目なのです。
通常ですと1食タンパク質量25g程度が理想ですが、慢性的にタンパク質不足になっていた方は今までの分も補充していきたいので、1食30g程度はタンパク質を取って行きましょう。毎食・毎日はなかなか大変なので、気軽に摂取できるプロテインも検討していきましょう。プロテインは1食分20gのタンパク質が摂取できるので、とても簡単に、効率的に摂取することができます。産後やお菓子を毎日食べてしまう方は1日2回飲むのをおススメします。
・慢性的な軽度の脱水
水分は自分でお水やお茶などの飲み物を飲むことよりも、実は食事からの摂取量のほうが多いのです。お米よりもパンのほうが多かったり、食事の際に味噌汁などの汁物がなかったり、塩分の多い食事を自然と取っているとどうしても体内の水分量が減ってしまいます。また、食事の量が少なかったり、時間が不規則なのも水分不足になりやすい状態です。それに加えコーヒーやお茶などのカフェイン飲料・睡眠不足・スマホやパソコンによるストレスで気づかないうちに慢性的な脱水になっていることが多いのです。
本当は脱水で水分を欲しているのに、脳が空腹と勘違いしてついついクッキーやチョコに手を伸ばしていることがあるのです。もし、食事はしっかり取っているのに、お腹がやけに空くな、ついついお菓子に手が伸びるなと感じているときは、まずは水を飲んでください。それでも、空腹のときはプロテイン・豆乳を飲む。間食はナッツやゆで卵を食べるようにしましょう。
・砂糖や脂質の依存
- 甘いものを我慢できずについ食べ過ぎてしまう。
- 食後や空腹時に必ず甘いものを求めてしまう。
- ストレスを感じると甘いものが食べたくなる。
- 甘いものを食べると一時的に気分がよくなる
- 甘いものがないとイライラする。
このパターンですと、依存になっている可能性高いですね。

私もチョコレート依存に何度もなっています。食後に食べないと食べ終わった気にならなくなっていました。
依存から抜け出すのにも、栄養が必要なんですよね。体が満足するくらいのタンパク質を中心としたビタミン・ミネラルの豊富な食事を心がけましょう。抜け出すタイミングはちょっと食べ過ぎなくらいでも大丈夫です。そしてしっかり睡眠をとりましょう。

砂糖の取りすぎは体が悪循環におちいっていくんですね。
お菓子・ジュースをやめるための解決策
・タンパク質を多くとる。可能ならプロテイン1日2回
・睡眠時間の確保
まずはこの2つを2週間やっていきましょう。
それでも、やめられない時は相談してください。



