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お菓子・ジュースがやめられないのは、たんぱく質不足かも?

sumichan12ha@

お菓子・ジュースがやめられないのは、意思が弱いからじゃないかもしれません

「また食べてしまった…」

ダイエットしようと思っていたのに、

  • チョコレート
  • クッキー
  • アイス
  • 甘いジュース

につい手が伸びてしまう。

「どうして私は我慢できないんだろう…」

そうやって、自分を責めていませんか?

でも実は、お菓子がやめられない背景には、

  • たんぱく質不足
  • 睡眠不足
  • 水分不足
  • ストレス

など、“体の状態”が関係していることがあります。

特に、食事量が少ない方や、ダイエットを繰り返してきた方は、体が慢性的な栄養不足になっていることも少なくありません。

すると脳は、「早くエネルギーを入れて!」と強く要求し、砂糖や脂質を欲しやすくなるのです。

まずは、「意思が弱いから」ではなく、“体を満たせているか”を見直していきましょう。

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お菓子・ジュースがやめられない理由

・体が慢性的なたんぱく質不足になっている
・慢性的な軽度の脱水
・砂糖や脂質による依存
・習慣
・睡眠不足

これらは、それぞれが影響し合っています。

だからこそ、お菓子の習慣をやめるのは簡単ではないのです。

決して、「意思が弱いから」ではありません。

体のメカニズムを理解すると、少しずつ対処しやすくなります。

お菓子・ジュースを減らすためにしていくこと

1回の食事量を増やして、たんぱく質をしっかり摂ろう

お菓子を減らすためには、まず食事の栄養不足を改善することが大切です。

その中でも、特に重要なのが「たんぱく質」です。

目安は、1食20〜25g程度。

ただし、

  • 慢性的なたんぱく質不足がある方
  • 毎日お菓子を食べてしまう方
  • 甘いものがやめられない方

は、1食30g程度を意識してみましょう。

毎食しっかり摂るのは大変なので、プロテインを活用するのもおすすめです。

プロテインなら、1回で20g前後のたんぱく質を手軽に補給できます。

特に、

  • 産後の方
  • 食事量が少ない方
  • 甘いものがやめられない方

は、1日2回程度取り入れてみるのも良いでしょう。

プロテインを飲むと、お菓子欲が落ち着く方も多いです

実際に、

「食後のチョコが減った」
「コンビニでお菓子を買わなくなった」
「甘いジュースを欲しくなりにくくなった」

という方は少なくありません。

特に、

  • 朝ごはんが少ない
  • お昼を簡単に済ませる
  • ダイエットで食事量を減らしている
  • 産後で食事が不規則
  • 疲れて甘いものが止まらない

こういった方は、慢性的なたんぱく質不足になっていることがあります。

すると体は、すぐエネルギーになる砂糖を欲しやすくなります。

そのため、まずは「我慢」よりも、“体を満たす”ことが大切です。

食事だけでたんぱく質を十分摂るのが難しい方は、プロテインを活用してみましょう。

特に、甘いものがやめられない方は、

  • お菓子を食べたくなる時間
  • 夕方

などに取り入れると、食欲が落ち着く方も多いです。



慢性的な軽度の脱水

実は、体の水分は「飲み物」だけでなく、食事からも多く摂取しています。

そのため、

  • パン中心の食事
  • 汁物の少ない食事
  • 塩分の多い食事

が続くと、体内の水分が不足しやすくなります。

さらに、

・食事量が少ない
・食事時間が不規則
・カフェイン飲料が多い
・睡眠不足
・スマホやパソコンによるストレス

なども、慢性的な脱水につながります。

本当は「水分不足」なのに、脳が空腹と勘違いして、クッキーやチョコに手が伸びてしまうこともあるのです。

「食事はしているのに、なんだかお腹が空く」

そんな時は、まず水を飲んでみましょう。

それでも空腹を感じる場合は、

・プロテイン
・豆乳
・ゆで卵
・ナッツ

などを選ぶのがおすすめです。

特にナッツは、

  • 噛み応えがある
  • 満足感が出やすい
  • ミネラルが豊富
  • 甘いお菓子の代わりになりやすい

というメリットがあります。

また、私はナッツを食べると便通がよくなります。

実際に、

「ポテトチップスやクッキーを食べていた時間を、ナッツに変えたら間食が落ち着いた」

という方も多いです。

ただし、砂糖や油で加工されたものではなく、

  • 素焼き
  • 無塩
  • ミックスナッツ

を選ぶのがおすすめです。

最初から完全にお菓子をやめようとせず、“少し置き換える”ことから始めていきましょう。


砂糖や脂質による依存

・甘いものを我慢できず食べ過ぎてしまう
・食後に必ず甘いものが欲しくなる
・ストレスで甘いものを食べたくなる
・甘いものを食べると気分が良くなる
・甘いものがないとイライラする

こういった状態は、依存傾向になっている可能性があります。

実は、私自身も何度もチョコレート依存の状態になったことがあります。

食後に甘いものを食べないと、食事が終わった気がしなくなっていました。

依存から抜け出すためにも、体に必要な栄養をしっかり入れてあげることが大切です。

たんぱく質を中心に、ビタミン・ミネラルの豊富な食事を意識しながら、まずは「体を満たす」ことを優先してみましょう。

砂糖は、食べれば食べるほど、さらに欲しくなる悪循環を作ってしまいます。

毎日食べていたお菓子を、まずは3日に1度に減らすところから始めましょう。

「昨日食べたから、今日は控えてみよう」

そんな小さな積み重ねで大丈夫です。

依存から抜け出す時期は、一時的に食事量が増えることもあります。

でも、まずは“お菓子ではなく食事で満たす”ことを優先していきましょう。

そして、しっかり睡眠をとることもとても大切です。

お菓子・ジュースをやめるための解決策

まずは、

・たんぱく質を増やす(可能ならプロテインを1日2回)
・睡眠時間をしっかり確保する

この2つを、まずは2週間続けてみましょう。

それだけでも、甘いものへの欲求が変わってくる方も多いです。

「やめよう」と我慢するより、まずは“体を満たす”ことを意識してみてくださいね。

まずはこの2つを2週間続けることから始めてみましょう。

それでも、やめられない時は気軽に相談してください。

  • 自分で頑張ってもなかなか体重落ちない
  • 体の痛みで困っている
  • こんなことで聞いていいのかな?と思うことでも大丈夫です。
  • こんな記事書いてほしい・解説してほしいなどのリクエストも大歓迎!

理学療法士の視点で解決方法を一緒に考えていきたいと思います。

お気軽になんでもご相談ください↓

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私が愛用しているプロテインです。初めての方はいろんな味が楽しめてお気に入りが見つけやすいシェイカーも付くこのセットがおススメ!

私はチョコ味がお気に入りです。豆乳で割るとスイーツジュースみたいでおいしいです!

冷凍弁当を常時冷凍庫にストックしておいて、いつでも、バランスのよい食事ができるように心がけています。

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エリー
エリー
理学療法士 
理学療法士(Physical Therapist 通称:PT(ピーティー))として10年以上病院に勤務し、日々患者さんの体と向きあい働いていました。2児の出産をし、いろんなダイエットを経験しても、どうしても戻らない体重と体型のまま8年経過。40代に入り自身の健康・産後ダイエットと真剣に向きあい勉強して3か月で-5㎏ 半年で-7㎏を達成しました。

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